第9回スウェディッシュマッサージ 基礎コース講習(令和2年) 

投稿者: | 7月 12, 2020

スウェーデンで学んだ憲子先生が、本場の「スウェディッシュマッサージ」を学校で直接教える講習です. (同じくスウェーデンで学んだ2人の先生も参加。計3人で教えます.(実技のクラスなので、12人の少人数制です)。
DVDに憲子先生の「Allabout スウェディッシュマッサージ」があります。(2時間に渡り、多様な実技が紹介されています)。

スウェーデンでの個人レッスン風景


令和2年のスケジュール、決定いたしました。(令和2年7月7月12日)

1 今回は、感染予防のため、募集人員を8名と少人数に限定いたします。
〈スウェーデンで学んだ講師3名で行いますので
   ほとんど個人授業に近く、濃いレッスンとなります)
2 期日 9月20日(日)、21日(月 祭) 22日(火 祭)の3日間。
3 10~17時  (ディプロマ発行
4 最小催行4名。最大8名限定。

費用 ¥90,000+税

会場 東京 池袋駅西口マルイ傍


▶ 事前予約はこちらから

講師の本 「スウェーデンマッサージ入門」(医道の日本社)
DVD「all about スウェディッシュマッサージ」(BAB社)があります。

(本ホームページで、沢山のスウェディッシュ動画を載せています。
順次、アップして増やしていきますのでご覧ください) 


「スウェディッシュマッサージ 基本コースカリキュラム」、

教材は私の著書「スウェーデンマッサージ入門」(医道の日本社。¥3,675)。プラス、詳しい資料を用意いたします。(運動療法や新しいテクニックを含めて)。


1 マッサージ自体の働き、作用、注意点などの基本理論

2 スウェディッシュマッサージの実際。 現地での様子をパワーポイントで。

3 基本姿勢。自分の体を痛めないためにもとても大事。みっちりと行います。

  (痛めず、疲れず、トリートメントを行うために必須)。

4 まず基本手技

5 体をパーツに分けて、それぞれに使えうるテクニック。

(順序は大事ではありません。その都度の状況、ニーズに合わせて、自由に組み合わせれば良いのですから。マッサージは自由な芸術なのです)。

6 最後に全身トリートメント実技。

  •  まずは最初の対応から。クライアントの望みは、愁訴は何なのかを、正確に把握する練習。(クライアントが心を開くように)。
  •  見立て。姿勢、筋肉、顔色など様々な観点から見立てる。
  • その、見立てに基づいたマッサージプランの立て方。そこにマッサージする目的は何? テクニックの順序は?強さや時間配分は?
  • さあ、マッサージプランを始めてみよう。
  •  施術後どうでしたか?当初予想した効果は出ましたか?クライアントは結果に、満足していますか?
  •  もし、そうでなかったら場合の、対処法指導。

(必要な時は、シュミレーションを行い、日々のトリートメントで充分結果が出せるようアドバイス)。

以上が大まかな流れです。(講習の毎回の状況を見て、皆さんがきっちりとスウェディッシュマッサージを身に付けられるよう、若干変更することもあります)。